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2015.11.18 Wednesday

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    久しぶりの休日。

    2015.09.10 Thursday

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      久しぶりの休日。
      台風が北関東方面に大きな被害をもたらしている
      その時間ではありましたが
      名古屋の空は快晴でした。



      自宅から車で20分ほど走ると、
      ”やきもの”の街、瀬戸市があります。
      愛知県陶磁美術館に行ってきました。



      緑の森の中に佇む、静かな空間。
      この辺りは自然の森に囲まれているので
      木々を通り抜ける風が気持ちよく頬を撫でていきます。
      「日本と世界のやきもの」というタイトルの常設展示を見たあとは

      ”県民茶室”と呼ばれるところで
      陶芸作家の茶碗で薄茶とお菓子を頂けるところに立ち寄りました。
      550円という格安なお値段の割には、とても満足のいく内容でした。
      愛知県銘産の西尾の抹茶、季節の生菓子、器・・・秋の野花・・・
      ほっと一息つけました。



      瀬戸から私が現在住んでいる名古屋市東部のあたりは、
      古い窯跡がたくさん出土しているところらしいです・・・

      今年の1月のイベントFUROSHIKIの際に祥見さんが
      語っていた言葉を思い出しました。

      「みんなが立っている、その足元には
      必ず”土”がある。」

      そうなんですよね・・・
      常設を観ながら感じたことは、
      縄文、弥生時代には既に”やきもの”は作られていて
      人々はそれを暮らしの道具として使ってきたのですから
      ”土”によって私たちの暮らしは今も支えられているのです。



      これは敷地内から発掘された
      平安〜鎌倉時代の窯跡を保存して展示しているところです。
      スケールが大きくて迫力がありました。

      そして、久しぶりに家でも”焼き物”



      アーモンドを入れた、スコーンを焼いてみました。
      見ためはそれっぽくできました(笑)

      しばらくの間、こんなにゆっくりと時間を過ごす余裕がなかったので
      今日は、よいリフレッシュができました。

      9月19日 土曜日から
      北の住まい設計社 名古屋店で始まる
      吉田 直嗣展。
      大好きな作家さん、長年、我が家でも器を愛用しています。
      19日は吉田さんも在店されるので
      今から、ドキドキです。

      また、ご報告しますね。

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