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2015.11.18 Wednesday

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    夏色・大貫妙子の本

    2014.07.23 Wednesday

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      先日、待ちに待った・・大貫妙子デビュー40周年アニバーサリーブックを手にすることが出来ました。

      何度かライブにも出かけたりと、大貫妙子さんの透き通るような歌声は心を癒してくれました。
      そして、この本は、私にとりまして、大好きな人と大切な人が繋がっていることを実感する
      大切な一冊です。

      この表紙の”青い色”は大貫さんの暮らしのベースとなっている葉山で撮影されたものだそうです。
      海の上の空の青さは、特別に”青”を感じさせるのかも知れません。
      この季節にぴったりの表紙、夏色の本。

      この本の構成・編集をされているのが鎌倉の ”うつわ祥見”の祥見 知生さんです。
      祥見さんの企画された”TABERU”のライブには大貫妙子さんが歌を添えられています。
      不思議なご縁を感じます。
      大好きな人と。大切な人が、こうして繋がることは、必然なのかと・・

      大貫さんご自身も秋田県の方でお米を作られているとか、食べることを大切に考えられている方です。
      (こんなお話しを以前にライブでされていました。)
      田んぼを借りる為に、日本酒の一升瓶を何本か空けて・・
      農家の方と飲み交わしたとか・・・男気さえ感じる
      飾らないところと、考え方がシンプルなところも、ファンである理由の一つかもしれません
      大貫さんのような歳の重ね方を目標にしたいです。

      大好きな大貫妙子さんのCD ”Boucles d'orseilles" ブルック・ドレイユ=フランス語で「イヤリング」
      を聴きながら・・・(ジャケットのデザインも含めて大好きです)



      私の大切な友と、出掛けた大貫妙子さんのライブ。
      また、一緒に出掛けたいです。

      cross

       
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