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2015.11.18 Wednesday

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    手ぬぐいバッグ

    2014.08.03 Sunday

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      ”てぬぐい”でバッグ?を作ってみました。

      手拭いの歴史は平安時代に神事の際の装身具使われていました、
      布が貴重品だった奈良時代には庶民には浸透しませんでしたが、
      鎌倉時代から、少しずつ普及しはじめたそうです。

      江戸時代には、綿の栽培が各地で行われるようになり
      手拭いは生活必需品として、定着してきました。

      機能性だけではなく、芸術性も重要視するようになり
      デザインを手拭いに染めて競い合いが始まり、染めの技術も発達していきました。
      明治時代に入り、”注染”という染めの技法が考案され、業界に大変革が起こりました。
      今では、様々な色柄の手拭いが生まれ、自由な発想で使われています。

      「注染」は職人の手により作られているものです。
      手染めの為、形ずれや染めムラがありますが、手作りの風合いとして
      受け入れて、使うことができます。(参照:てぬぐいのあれこれ)

      何故か、この柄と色に魅了されて
      ”自由な発想で”
      かばんを作りたくなりました。
      以外と布地に厚みがあり、ミシンの針が通らないことも・・・
      私の場合、丁寧に作るというより、作り始めると、早く仕上げたい派なので
      もちろん!このバッグは、全て”目分量”、布地を無駄なく使いきることだけを頭に入れて
      寸法を測ることなく、作りました。

      2色共に、リバーシブルにと思いましたが、
      裏地は、赤い方は、黄色、
      黄色の方は赤と、それぞれにしてみました。
      思うように縫い上がらずに、リバーシブルは断念しましたが、
      裏を覗いても、いい感じです。

      友人が”赤好き””バッグ好き”だったこともあり
      お誕生日の細やかなお祝いに、赤の方はプレゼントしました。
      使ってもらえると嬉しいな・・・・

      cross



       
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