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2015.11.18 Wednesday

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    ”レター”というタイトルの本

    2014.07.03 Thursday

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      "レター”とういタイトルの本、
      白い表紙にブルーのライン、この本の装丁に先ず魅了されて、釘付けになりました。
      ミナ ペルホネンの皆川 明さんが、感じたことを綴られた直筆の詩が書かれています。
      活字でない文面も何故か心に”ぐっと”染み込んできます。

      私が、一番心に残ったページは

      飛べない理由

      飛べないのは
      飛ぶ方法が見つかって
      無いからだ。
      変化の必然の中に
      鳥はそれを見つけたんだ。
      そしていつか飛ぶだろう。
      人も
      自分で。

      レター 
       ミナ ペルホネン より

      いつも、小さな躓きを感じながら過ごすことが多いと思い始めた時に
      この文章は、何だか自分の足元を見なさいと教えてもらいました。

      Cross



       
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