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2015.11.18 Wednesday

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    心惹かれるものたち・・・その2

    2014.10.19 Sunday

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      10月18日、19日、阪神競馬場で開催されています
      「関西蚤の市」気持ち良い秋晴れの空の下で、魅力あるものがたくさんありました。



      「蚤の市」って、見慣れていないこともあり、最初は戸惑いながらも
      思いのままに歩き、見て廻るうちに、心惹かれるものとの出会いがありました。

      1960年代?くらいだったかなフランス製、パウダーケースです。
      アルミなんですが、、、、側面の小花までが、かわいい!!

      そして、今回、自分が魅かれるものに 繋がりがあることも発見できました。

      このブースで販売されていたのは
      古道具 ルトロ さん
      実店舗はなく、イベントの時に出店されているようです。

      お会計をして頂く際に、ふと、目に留まったのは、
      腰元にある、かわいい黒い革のポシェット、、、ひょっとして、、、
      「一粒舎」さんのポーチポシェットでした。

      このことがきっかけで、ルトロさんとも
      お話が盛り上がり、、、楽しい時間でした。

      好きな物・・好きな人・・

      不思議だけど、どこかで繋がっている。

      うれしいな・・・

      *関西蚤の市の会場になっています
      阪神競馬場には、きもちよい青空が拡がっていました。



      Cross

      心惹かれるものたち・・・その1

      2014.10.19 Sunday

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        「はたらく器、おいしい皿。2014」
        まいにち使って、まいにち愛しい。
        「食べること」を愛する、おいしい皿。
        世界でただひとつの食卓に、日々の器たち。

        うつわ祥見さんがディレクションされている「うつわ」をあつめた
        エキシビションが
        グランフロント大阪のDEAN&DELUCAで開催されています。

        心惹かれるものが、たくさん並ぶなか
        私は小野哲平さんの「鉄化粧クロスの小皿」を連れてかえりました。

        哲平さんの器を今まで使っていて感じることは
        見た目は、ずっしりと重いのかなと思えるのですが、手に取った時に、
        軽く、心地よく手の上にのってくれます。

        うつわは日々の暮らしの中で、必ず、手に触れるもの。
        土の心地・・
        釉薬のすべり具合・・
        手肌に感じる、自分の直感を信じて、えらぶ、たったひとつの「うつわ」

        10月20日 月曜日までの開催となっていますので、是非、お急ぎ
        「うつわ」を手にとってご覧ください。
        そして、すてきな出会いがありますように・・・・

        Cross

        「一粒舎・革で編むバスケット」ワークショップのご案内

        2014.10.10 Friday

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          神奈川県・葉山より一粒舎さんが大阪に来て下さいます。

          一粒舎さんが一つ一つ丁寧に手作業で作られる革のバッグ・小物たちはどれも
          時を重ねるごとに、深みを増していきます。
          色が深くなる頃には、革もしなやかになり、自分の身体や手に馴染みやすくなります。
          そんな、私たちを満足させてくれる革のバッグや小物たち。

          その陰には、”大切な命”の存在があります。

          少しリアルなお話ですが、
          動物の”皮”は製品化され”革”となります。その過程で間違いなく
          大切な”命”を頂いています。

          日々、口にする食べ物はじめ、生きるものたちの命を頂き、私たちの今が、こうしてあること。
          感謝の思いを抱き、身に着けるもの使うものにも愛着を持ちながら
          使えることの幸せを感じていきたいと思うところです。




          今回のワークショップは一粒舎さんと共に
          革を使い、物づくりをすることへの胸の内などの
          お話しを交えて、
          製作する際に出来る、革の端切れを使い
          編み上げていく小さなバスケットを作るワークショップを開催します。

          開催日時:11月14日 金曜日 PM16:00〜約2時間(ご予約下さい)
          場所:大阪府茨木市 
             阪急京都線・大阪モノレール 南茨木駅 徒歩5分
             (ご予約の際に詳しく場所のご案内致します。)
          参加費:5000円(材料費込)
          定員:5名

          問合せ先:crossic.style@gmail.com
                 (問合せの際には、必ず携帯の電話番号もお知らせください。)

          ご参加心よりお待ち申し上げます。

          Cross

            
              





           

          「風に吹かれて・バッグ展」ありがとうございました。

          2014.10.06 Monday

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            「風に吹かれて・バッグ展」終了しました。
            TOMOMIさんの魅力溢れるバッグと2日間、みなさんの「わぁー」という声と笑顔。
            これに支えられて、無事に終了しました。
            同時に、「風に吹かれて・・・」のタイトル通り
            爽やかな風が通り抜けたように、終了後は何か深く、心地よい余韻を残してくれました。

            遠路お越し下さいました皆様、この素敵な作品との出会いの機会を与えて下さった
            TOMOMIさんへ、心よりお礼申し上げます。

            作品の一部を、ご紹介します。
            ゴアデックス・アウトドア用品でよく見かける素材を使い
            軽くて、雨にも強く・・・
            このバッグも自由自在?七変化?持ち方次第で、幾通りにも
            変化します。色味もシックなので、これからの季節の洋服にもコーディネートしやすいです。



            TOMOMIさんが、一つ一つキルティング加工した、ベルギーのリネン。
            色合いもとてもキレイ。
            ずーと、パソコン用のバッグを探していたところで、ナイスな出会いでした。





            フィンランドの”タンペレ”とういブランドのアンティーク布地
            marimekkoと同じ時代に生まれたテキスタイルメーカー。
            時を経て、このバッグになりました。
            温かみのある白に元気が出るオレンジの花柄。これも魅力的なバッグです。



            今回、一番人気がありました。
            それぞれの、使い方が出来るバッグ。小物入れ、お弁当入れ、
            化粧品入れ、花瓶を中に入れるのに・・・
            などなど、お話しを聞いていると、アイデアは尽きることはないです。




            こんな感じで
            初めて、自宅で開催しました小さなイベントでした。
            我が家には、6畳の和室があります。そこで膝を突き合わせて
            好みのバッグを、あれこれと選んでもらう事、
            愉しい会話を挟みながら、ゆっくりとした時間を過ごしてもらいたいという
            そんな、私の思い描いていた、光景が目の前にあったことに
            とても、幸せを感じました。

            改めて、みなさんに感謝申し上げます。



            Cross

             

            「風に吹かれて・バッグ」展・間もなくです。

            2014.10.01 Wednesday

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              「風に吹かれて・バッグ展」もうすぐです!!



              atelier Montauk  の TOMOMIさんとの出会いから、約2年
              ようやく、一つの目標であり、夢が叶います。

              北の住まい設計社・芝川ビルの店で、初めてお会いしたときに、
              TOMOMIさんの素敵な魅力に、魅了され・・・
              芝川ビルでも、イベントを開催してくださいましたが、
              今回、我が家の小さな部屋でTOMOMIさんの作る
              バッグをご紹介で出来る機会が巡ってきました。

              TOMOMIさんが、今年の初夏に、日本を縦断する旅をされたときに
              時折届いた、旅の写真から、TOMOMIさんが
              風に吹かれて、自由に旅をする印象が頭から離れませんでした。

              今回のタイトルにある

              「風に吹かれて・バッグ展」は、そんなTOMOMIさんの
              魅力をバッグなどの作品を通じて、感じて頂ければ嬉しいです。

              TOMOMIさんとお話ししながら、お好みのバッグを見つけてください。
              *当日は、即販売させて頂きますので、ご購入いただいたものは、
               お持ち帰り頂けます。



              10月3日 金曜日
                4日 土曜日 11:00〜17:00
              (要:予約 当日でも可)
              お越しいただく際に、場所のご案内を致します。
              ご連絡先:crossic.style@gmail.com

              最寄駅:阪急京都線・大阪モノレール 南茨木駅
              駐車場のご用意はございませんので、近隣のコインパーキングをご利用
              頂くことになります。

              皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

              Cross


               

              「一日一菓」との出逢い。

              2014.09.22 Monday

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                「一日一菓」この言葉に引き寄せられるように、この本を手にしました。
                裏千家茶道を少年期より学ばれた、茶人 木村 宗慎(きむら そうしん)さんの
                ブログを書籍化されたものです。

                1年間 365日のお菓子と器の世界。
                ため息が出るほど、美しい世界です。

                本の帯に書かれている、「もてなしの気持ちはどうすれば伝えられるのか・・・」
                この言葉が、ぐっと胸に入ってきました。

                和菓子は、特に季節を表現するものが多く、色、形、味
                そこには言葉が無くても伝えることが出来る大切さを、
                古来より受け継がれてきているように感じ取れます。

                もてなし・・とは?
                どのようにしたら、お客様を感動させることが出来るのか?
                常に考えることですが、日々の丁寧な暮らしの中から
                「おもてなし」の心が伝わるのではないかと、最近思いはじめました。

                暮らしを整える、きれいに掃除をする。
                こんなことから、もてなしの準備ができていくのかな・・・・

                この本を、きっかけに
                先日、心斎橋のスタンダードブックストアで開催されました。
                『「生活工芸」の時代』刊行記念トークのイベントに参加してきました。



                「一日一菓」の著作者 木村 宗慎さん、
                三谷 龍二さん 鞍田 崇さんの3名による、「生活工芸」についての熱いトークでした。

                「きっと大切なことは、誰かが用意するものでなく、自分で発見するものなのでしょう。」

                こんな言葉が本に書かれていました。

                自分の目線で選んだものは、その時々の自分を表しているかのように思います。

                今、この時の自分を信じて、また、心が震えるものとの出逢いがあるといいな・・・

                Cross



                 

                突然の贈り物・・・

                2014.09.16 Tuesday

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                  「小野哲平 IN CAFE SHOZO」
                  2014.9.13〜9.19
                  栃木県那須・黒磯のCAFE SHOZOで開催されている うつわ祥見さんがディレクションされた
                  企画展。
                  「ここでしか出会えない器・ここでしか感じられない時間」祥見さんの言葉が心に響きます。

                  今年、5月に黒磯のSHOZO CAFEを訪ねた際に感じた、あの素敵な空間の印象と重ねて、
                  哲平さんの力強い器たちが並ぶ様子を想像して一人、ワクワクしながらも行けないことを、悔やんでいましたところに
                  祥見さんから、直に届けて下さった「突然の贈り物」

                  今回の企画に合わせて作られました、オリジナルのマンデリンベースの”TEPPEIブレンド”と
                  クロスの作風をモチーフにしたスパイスの効いた焼き菓子。
                  ケースに張られているテープにまで、哲平さんの器の写真が
                  ・・・細部にまで、哲平さんを表現していることに、驚きと、感動!
                  遠い、黒磯に気持ちだけは行ったような気分になりました。
                  祥見さん、本当にありがとうございました。




                  新しい年を迎える頃
                  皆さんと一緒に、祥見さんを囲み、器を通しての心温まる出逢いの場を
                  ご案内できるように、準備を進めております。
                  お楽しみに・・・・



                  せっかくなので、”TEPPEIブレンド”は哲平さんの器で戴きました。

                  そして、私にとりまして、もう一つ、昨夜はspecialなことがありました。
                  大好きな、大貫 妙子さん のライブに行ってきました。


                  残り福のステージ横のシートで、大貫妙子さんの透き通る歌声と楽しいおしゃべりに
                  幸せを感じる時間でした。

                  また 今回は40周年のアニバーサリー ライブ。そのパンフレットですが、なんと!
                  私の購入したのが、最後の一冊。なんてラッキーな出来事。
                  私の後ろには長蛇の列、、、後ろの方に、申し訳ない思いでも、手に出来たことに感謝。



                  「ずっと、ありがとう」という言葉がタイトルになっています。

                  40年も一つの事、貫くことができること、
                  そして、それを支えた周りの人に感謝を伝えるこの言葉に
                  大貫妙子さんの魅力が表れているように感じます。

                  「突然の贈り物」 大貫 妙子さんの歌にもあります。

                  どんな時にも、このようなサプライズは心躍ります。

                  Cross




                   

                  「風に吹かれて・バッグ展」の続報。

                  2014.09.14 Sunday

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                    10月 3日・4日に予定しています
                    「風に吹かれてバッグ展」
                    作家の アトリエ・モントークのTOMOMIさんから、作品の写真が届いています。
                    待ち遠しい気持ちが高ぶるような、
                    ワクワクするバッグや小物たち。
                    是非、この機会に、この素敵なバッグたちに会いにいらしてください。

                    ご予約制となっておりますので
                    お越しの際は、事前にご連絡ください、
                    ご予約の際に、詳しくご案内させて頂きます。

                    ご予約:Cross
                      crossic.style@gmail.com
                       *ご予約時、必ず携帯電話の番号をお知らせください。








                    秋風と共に届く、TOMOMIさんのバッグ
                    「風に吹かれて・・・」本当に、気持ちの良い爽やかな風の中で
                    皆様との出会いを、愉しみしています。

                    Cross